Sapporo Slow Magazine

お問い合わせ

トップ

/

生活の豆知識

/

手足の冷えが辛い冬。札幌の部屋でできる血行改善の工夫

手足の冷えが辛い冬。札幌の部屋でできる血行改善の工夫

生活の豆知識

公開日:2026.10.28

更新日:2026.10.28

※この記事にはアフィリエイト広告(PR)を含みます。

手足の冷えが辛くて夜もなかなか眠れない日は、無理に温めようとするより、足首や首を温める小さな工夫から試してみるのがおすすめです。この記事では、障がいや体調の波がある中でも無理なく続けられる冷え対策と、札幌の冬を快適に過ごすための知恵を紹介します。


手足の冷えで体調を崩しやすい理由とは

冬の札幌では、気温の低さや室内の乾燥から手足の冷えに悩む当事者は少なくありません。障がいや服薬の影響で血行が滞りやすく、手先や足先が氷のように冷たくなって痛むこともあります。

気圧や寒さの変化による体調の波があると、冷えが引き金になって全身の倦怠感や気分の落ち込みにつながる場合もあります。無理に外出して冷たい風にさらされると、かえって症状が悪化してしまうこともあるため注意が必要です。


部屋の中でできる無理のない血行改善の工夫

手足の冷えをやわらげるためには、毎日の生活の中で手軽にできる小さな工夫を取り入れることが大切です。部屋の中で過ごす時間が長いときは、次のような方法を試してみてください。

厚手の靴下を何枚も重ねるよりも、足首の締め付けが少ないレッグウォーマーやシルク素材の靴下を選ぶと血流を妨げません。

イスに座る時間が長いときは、足元にひざ掛けをかけるだけでなく、小さな湯たんぽを置くだけで体の芯からじんわりと温まります。

イスの足元に置くなら、小ぶりで扱いやすい湯たんぽが便利です。

マルカ 湯たんぽ ミニゆたA 600ml 袋付(Amazon)

Amazonで詳しく見る

朝起きたときや作業の合間に、足の指を一本ずつ優しく回したり、手首や足首をブラブラと動かしたりするだけでも末梢の血行が促されます。

履くだけで暖かい靴下もおすすめです。

https://link.amazon/B08uiqbjA


外出時の防寒と札幌の冬ならではの対策

札幌で冬に出かけるときは、寒さ対策だけでなく体への負担を減らす工夫も必要です。地下歩行空間(チ・カ・ホ)や地下鉄駅を上手に活用すると、外の冷たい風や雪を避けて移動できます。

厚着をしすぎると汗をかいてしまい、かえって体が冷える原因になるため、脱ぎ着しやすい服を選ぶのがおすすめです。移動で疲れたときは、温かい飲み物を飲める場所をあらかじめ調べておくと安心して過ごせます。

日常生活での注意点と相談先について

冷えが慢性化して痛みを伴う場合や、生活リズムに支障が出るようなときは、我慢せずに主治医や利用している福祉サービスの支援員に相談してみてください。

服薬の調整や、体調管理に関するアドバイスがもらえることもあります。日々の体調の変化に合わせた無理のない過ごし方を見つけていきましょう。


まとめ:手足の冷えは小さな温め習慣から和らげよう


手足の冷えは一気に解消しようとせず、足首を温めるグッズやこまめなストレッチなど、今の自分にできることから試してみてください。自分のペースで体を労わりながら、冬の札幌での暮らしを少しずつ心地よいものにしていきましょう。


_____________________________________ 【札幌スローマガジン】 「札幌スローマガジン」は、障がいのある方の毎日が少し軽くなるような、暮らしのアイデアやお出かけのヒントを集めたウェブマガジンです。札幌のB型事業所「ベストジョイ大通」が運営しています。 おでかけ情報やニュース、障がい者手帳で使える交通費の割引や各種助成制度、福祉サービスなど、日々の生活に役立つお得な情報を発信中! ※本メディアは、札幌市のB型事業所「ベストジョイ大通」が運営しています。 [他の記事を探す] https://slow-magazine.studio.site/ [インスタグラム] https://www.instagram.com/sapporo_slow_magazine/ [X(旧ツイッター)] https://x.com/SapporoSlowMa/

編集する

バンパイアにゃん

人気の記事

疲れは病気である〜医学的根拠と慢性疲労症候群に向き合う工夫

十分な睡眠をとっても体がだるく、日常生活がままならない状態が続くとき、それは単なる気の緩み...

詳しくはこちら